2014年07月12日

赤潮の一部となりて

クーラー使い始めました、こんばんは。

7月10日に名古屋名鉄ホールで行われた「劇場スジナシ」を見てきました。

台風8号の影響で開催が危ぶまれましたが無事開催されることが決まり、

芝居を見に行くのは初めてでしたが、一応赤いTシャツは着ていきました。

名古屋に着き、名鉄ホール9階の「矢場とん」で「みそカツ丼」を食べ、

いざ10階のホールへ。

ホール内は最上段の席でも舞台がさほど遠く感じない。

自分の席はちょうど真ん中辺りの16列。想像してたより近い。

開演時間になり、鶴瓶さん、中井美穂アナ、百田夏菜子ちゃんが登場し

会場に赤いTシャツ(夏菜子推し)が多いのを弄ったりしながら会場を和ませ

スジナシの概要、ルール説明など一通り済ませ、今回のセットの紹介へ。

今回は「ホテルのロビー」という設定でセットが組まれている。

即興芝居なのでこのセットを見ながら、相談せず鶴瓶さんと夏菜子ちゃんそれぞれ考える。

なので、それぞれの描く設定に対する素早い対応力が求められる。

相手の発する言葉に応じるか否かも自由。全てが即興で芝居が続いていく。

模索しながら芝居の中でそれぞれが思う終着点目指して行く事になる。

それが「スジナシ」。

正直、スジナシはTVで何度かしか見た事が無かったけど、今回改めて深いなと思った。

セットの裏で芝居に使う小道具など物色してる時の素の夏菜子ちゃんの可愛い事この上ない。

たぶん会場の夏菜子推し全員が萌え死にそうになっていたと思う(笑)

そんなこんなで芝居が始まり・・・・・・・・・・・・・・・・そして終了。

芝居中は観客は声を出し禁止、拍手も禁止。

芝居中、夏菜子ちゃんの天然な発言など笑いを堪えるのが非常に困難な場面が何度もあり

その度に、みんな手を口に当て声を出さないよう必死に堪えてました(笑)

そんな笑い所が多かった芝居の中で出てきた

夏菜子演じる娘が「幼い頃別れた父との再会が叶う」シーンで自然に涙を流す場面があり

芝居終了後のプレビューで鶴瓶さんも似たような事を言ってましたが、

自然に感情が入り込み涙を流せるなんて凄い女優の才能があるんじゃないか?と思いました。

本人も普段泣かないのに何故か自然に涙が出たと言ってました。

この件を見れただけでも今回は行った甲斐があったかなと思います。

その後、会場で芝居のタイトルを決める事になり

「赤潮の再会 〜二十歳になる前に〜」と言うタイトルに決定。

その場ですぐにタイトルの入ったフライヤーが印刷され、出口で配布されました。

帰りには雨は降っておらず、静岡に着いたには台風も通り過ぎていて

全く台風の影響はありませんでした。

家に着いてTLを見ると観覧したほとんどの人が絶賛していたようで嬉しい気持ちになりました。


そして本日7月12日、百田夏菜子ちゃんが誕生日を迎え20歳になりました。

これからも色々な挑戦をして素敵な女性になっていって欲しいです。


(´-`).。oO(名古屋で食べた味噌カツ丼美味しかった・・・)
posted by リハーク at 18:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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